2007年12月17日(月曜日)
足利フラワーパーク



今年の12月は当初予定したのとは逆に、妙にゆとりが・・・
11月がかなりの忙しさで、
これじゃ忘年会に入ったらどうにもならんぞ!
いったいどうなる事やら・・・
そんな心配も12月だけ手伝ってくれる人が見つかり、
これまた良く働いてくれるので、
あれだけ心配していただけに、この存在はありがたい天の恵みのようであった。
もっとも、それだけでなく、
レギュラーメンバーが安定している事が一番なのは言うまでもない事。
今年は、ここに至るまで実にゆとりのない日々の連続であり、
何もせず終わるのが惜しい2007年であったので、
無理してでも何かせねばと思っていたので、
当初の予定通り、12月は足利フラワーパークと、
そして24日月曜日にはディズニーランドでクリスマスをしようと計画。




夕日が美しい宇都宮から見える太陽の姿に酔いしれながら、
一路足利へと車を走らせる。


ここ足利フラワーパークは、
藤の花の素晴らしい事で有名で、
春のゴールデンウィークは人人人で会場は埋め尽くされるほどの人気スポット!
私も5月の藤の季節には、ここへ赴き
藤に魅了されながら、
バーベキューに舌鼓を打つ
それも毎年の楽しみのひとつでしたが、
更に冬の名物となるイルミネーションも年々充実しているらしく
寒空の中集まる人々の笑顔は皆幸福感に満ち溢れ、
寒さも幸せの力には及ばないようだ・・・



月曜日の平日とゆうのに沢山の人で賑わう足利フラワーパーク
栃木県内で一番の名所ではないかと?
個人的に一押しの場所、
たかが花を見るだけの場所がそんなに楽しいわけなかろうと思っていた場所。
しかし、あの藤の花を見ればきっとそう思えるほどの美しさに魅了されるはず!
一年の間で、ほんのわずかな時しか見れない貴重な時間(4月中旬〜5月中旬)
その美しさから見れば人工的な光の輝きは及ばないが、
それでも来て良かったと思うことは間違いない・・・・




光のトンネルをくぐりぬけ歩く道は感動的・・・
あちらこちらで記念撮影のフラッシュが、
更に彩を加え綺麗さが増していく!


そこらじゅうで子供達がはしゃぐ姿が、
この光のアートに躍動感を与え、
不思議と動いてるように見えてくる!?


藤の花に見立てて作られたイルミネーション!
もうすぐクリスマスが訪れますが、
きっとここも沢山の人で溢れるのだろうなと・・・
食事も出来るので楽しいと思いますよ!

    

観光バスのコースのなかに、ここも入っているようで、
多くの観光バスが駐車場に止まっており
県外からのお客さんも沢山来ていた中の一人が、
携帯電話で話す声が・・・
とても綺麗で皆も連れてくれば喜ぶな〜
そんな会話が聞こえてきたが、
この綺麗なイルミネーションを見て感動したようだ・・・

      

色とりどりのイルミネーションが織り成す小さな宇宙、
夜空に輝く星のように発光し、
光に虫が集まるように人々も美しい光を求め集まってくる。
闇に照らされる明かりが生きる喜びを感じさせてくれるのか?
飛んで火に入る夏の虫では困るが、
この足利フラワーパーク内でもあったが、
薪をくべて焚き火をし、炎の力で体を暖め、
炎の光りで心を癒すから不思議だ・・・
今では何処でも焚き火を出来る環境でなくなったが、
今から30年前の子供の頃は、
小さな焚き火は良く見かけ、
その焚き火の中にサツマイモやジャガイモなどをアルミホイルで包んで、
火の中にいれて簡単調理し、食べる楽しみもあった事を思い出す・・・
今では焚き火をすれば、すぐに通報され消防車が出動して来るから、
ほんと時代はあっとゆうまに変わってくる。



記念撮影をできる場所があちこちに点在し、
順番待ちで自分達の番が来るのを楽しみながら列に並ぶ人が多く、
どことなくディズニーランドと重なる・・・
気が早いが来年はもっと凄いイルミネーションになるのか、今から楽しみ・・・・
また来年、この季節がきたら、また来よう足利のイルミネーション!



ここ数年太陽の写真を撮るのが好きなのですが、
いろんな表情があり、
どの場所に行っても見える太陽は最高の被写体!
そしてその時々の時間と場所で、同じ太陽なのに、
全く違った感情を抱かせてくれる、
ありがたい存在!
宇宙無数の銀河系が存在する中、
太陽なる恒星が沢山あると言われているが、
そこには未確認の生命体が、この地球のように生命体が存在し
いつのひか異文化交流があれば
更なる人類の発展の道が開ける!
そんな時代に生まれたかったものだ・・・・・



足利フラワーパーク

我が家の絵日記見聞録

割烹魚勇