那須のが原公園
5月2日(月曜日)




先日ホームページを御覧になり、
那須からわざわざ魚勇に足を運んで下さったありがたいお客さんがいらっしゃり、ビックリ!
この魚勇ごときに遠路はるばるお越し頂けるとは・・・
そしてまたどこで当店をどちらでお知りになったのですかと?尋ねましたら、
ホームページを見て着ましたと!
しかも当店を目指し、まっしぐらにですよ!
ほんと、感動でした。
ありがとうございました。
またのご来店心よりお待ちしております。
と!こんな出来事があったので、いったい魚勇から那須までは何分かかるのであろうかと?
実際に行って見ようと、一路那須に向け車を走らせる・・・




永年この宇都宮に住んでいるが、このさつきロードなる道を通ったのは初めてで、
名前からして素敵な道かと想像を膨らませていたが、
これにはびっくり!
わずか一キロ弱の非常に短い道路に驚き・・・
それでも今までずっと気になっていただけに、
通る事出来た事には満足。
この道路の別名は宇都宮鹿沼道路だそうである。




さつき道路を抜け鹿沼のインターに到着、
いざ那須へ!
那須にはいつも高速を使わず、国道4号線を通って行くので結構な時間がかかるので、
この日は時間も余りなかったので、
高速でぶっとび!



天気は最高!
ゴールデンウィーク中とゆう事で、道路も混雑してるかと思ったが、
それほどの混雑もなく順調な快適ドライブ!
今日は弟が休日だったので、
弟が運転、私は横でのんびり景色をながめ、
前日の疲れを癒す・・・
お蔭様で先週は忙しい毎日であったので、今日は家でのんびりの予定であったが、
弟が子供を連れてドッかに行こうぜ〜と誘われ、
それじゃ昨日那須からお客さんが来てくれたので、
頭に那須がよぎり、そんじゃ那須にいくべ〜と!



それにしても那須からわざわざ魚勇に来るなんて、
いったい何考えてんだろ〜
それ程のもんじゃないのにな〜と、きのうの想いを思い浮かべながら那須へと・・・
こうして周りを見渡すとなかなか栃木もいい所だな〜と今更ながら思うが、
那須高原は栃木でも自慢の観光地なので、近県からも多くの人がおとづれ、
栃木の身近な旅を満喫!



今日の目的地は那須のが原公園
緑のトンネルをくぐり抜け目的地にたどり着く、
そしてそこにはのんびりとした時間を楽しむ人々で溢れていた。
やはりゴールデンウィークです!
平日でも結構な人で賑わう街も、他見ナンバーの車がいっぱい!
もっと多くの人が訪れ、豊かな栃木県にをスローガンに頑張っているのかな?

      

ここは小さいお子さん連れのファミリーが駆けずり回って、大はしゃぎ!
そしてペットの犬も大はしゃぎ!
これだけ広大な公園なら自然と大人も楽しめます。
そして何の店もないのがまたいい感じ!
観光地ともなれば至る所に店が出てるが、
ここは純粋な公園のようで、
ただただデカイジャングルジムやフィールドアスレチィックなどが充実!
童心に戻り、走り回る事の喜びを思い起こす場所であったかな。



唯一の乗り物である100円入れて動く乗り物。
まさに子供向け!
もちろん大人も体感できます。
結構これが新鮮らしく、楽しかったとの事。
しばらくの間2人でレース・・・・
勝者はどちら!?



坂道を駆け抜けくたくたになるが、
この頂上から見渡せる公園の美しい眺めに感動!
また来たいと思わせるだけの眺望をもつ那須野が原公園。
機会がありましたら是非に行って見てください!
素晴らしい景色を眺めに・・・



手を入れた自然、
ただの自然ではなく、人の手により綺麗に整備された人口の自然、
人間は常に進化し、よりいいものへと環境を変化させていくが、
都会の摩天楼も素敵だが、
この広大な風景は人の心を自然に癒す・・・
だからこそ多くの人が集うのだろうな〜
犬を散歩に連れてきている人の多さには驚いた!
いろんな犬が見れますよ!
しかもきちんと服を着て歩いてますから・・・

   

360度絶景かな!
どこを見ても緑が溢れ、
庭の芝生に寝転び居眠りをするのも、これまたよし!
次回はもっと早めに来て、必ず昼寝をして帰ろうと誓う?
そんな人もいましたよ実際。



これが自分の家ならいいな〜と言っていたら、
この近くに家を持てば、もれなく付いてくると言った人がいたが、
確かに、ある意味そう思えるかもしれんなと、
そして自分の庭であったら手入れが大変であるが、
公の物であれば整備も行き届き、いつも綺麗だぞ!と・・・
まったく上手い事言うもんだ。
これまた考え方ひとつにございますな〜



池の鯉も見事なさかなっぷり!
さかなっぷりとはいかに?
小さい子供たちは池の鯉に餌をあげる事に、
なぜあれほど喜ぶのか?
傍からその光景を眺めていたが、ことのほか嬉しそうな姿は、
ほのぼのとした春の光景であった・・・

    

いつからか腹の底から笑うことを忘れ去った自分、
あの日の笑顔何処に忘れ去ったのか、
そしてもうこれよりの人生の間に、あれほどの喜びはあるのであろうかと?
心の奥底で日々想いながら過ごしているのであった。
少年時代より幾分かは歳をとり、
歳を取った今ならではの喜びも、もちろんありまするが、
成人してからとゆうもの、時間の過ぎる事の速さに、
ようやく手に入れた喜びも瞬時に消えさり、また己の人生のためにとひたすら走り続け、
息切れしながらも前進する事の喜怒哀楽に疲れ、
精神の栄養なるゆとりさえ取る間もなく、
気が付けば人に合わせた作り笑いしか出来なくなっている人間がそこにあり・・・



この日は今まで考えていたひとつの疑問に終止符を打つ機会に恵まれる。
この単純な答えになぜ今まで気が付かなかったのか?
あまりにも身近な所にその答えが・・・
その答えとは?
広い森林、松ぼっくり一個に、小枝一本で小さい子供と真剣勝負!
追いつ追われつ、逃げれば追い!
追われれば逃げる!遠くに逃げられれば、松ぼっくりを投げつけ!
広大な敷地を駈けずりまわり、息を切らしても追われれば逃げ、近くに来れば小枝ではらい、
どちらかが飽きれるまで、それを繰り返すうちに自然に腹をかかえ息を切らす。
たったこんな事がこれほど笑えるのかと!



ただの追いかけっこであったが、
あの日感じた喜びは、現在も感じる事が出来る事が証明され、
いつも心のどこかで感じていた本当の喜びとは何ぞや?に、
たった5歳のチビに教わった気がしたのであった・・・
この時、日本最初の地図を作ったと言われる伊納忠敬殿が脳裏をよぎる・・・
なぜ?それはこの方をお調べ下され。



兄弟そろって芝生でのんびり・・・
お互い別の道ではありまするが、日々己の目標に邁進!
ともに不器用ゆへ、ことさら上手く行きませんが、
諦めないことだけは似てるかと思うかな。
石の上にも3年と言う言葉があるが、
石の上に20年以上も費やすが、一向にうだつがあがらん!
世の中には3年もあれば、凄い事を成す人もある中、
我ら兄弟は、
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。とゆう過去の偉人の残した言葉があったが
そんな感じであります。



新しく増えた家族も、お蔭様で暮らしにも慣れ、
今の地になじみ始め、日々の忙しい時間に戸惑いながらも、
現在の環境に適応しようと進化中!
5年後、10年後と、どのように変わっていくのかが、非常に楽しみ、かつ興味深い。
今は芽が出たばかりの小さな力であるが、
きっといつかは大きな柱の一本に成長するべく期待するのであった・・・
もちろん私も修行を継続。




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またのご来店心よりお待ちしております。
2005年5月2日