霧の日光散歩道!



5月17日(月)

うちの店のアルバイトに宇都宮の大学へ通うため中国から来ている学生がいる。

せっかく栃木に来たのだから、日光くらいいっとかないと?

そう話してからしばらく経った今日、行くと決めたのであるが、

前日、明日は雨が降ると予想されていて、どうするか迷い延期も考えたが、

次はいつになるか分からないので、雨天決行!しかし失敗?かも!




こちらが喬良さん

中国から東京、東京から宇都宮にきて、今現在大学で勉強しながら魚勇でアルバイトしている。

今中国では、SARSで大騒ぎとなり喬さんも家族や友人が非常に心配であり、

ここしばらく元気が無かったので、気分転換させようと思い無理やり引っ張ってきたのであるが、

やはり天気予報も当然の如く的中したため、気持ちの方もスッキリとは晴れなかったかもしれないが?

家族が心配でも中国に帰りたくても帰えれない状況であるので、今はただ静観するのみである。

私もはやくこの病気を克服できる日が来る事を願います。



さて、上の二枚とも華厳の滝を背景にとって見たのですが、凄く霧が濃くまるで見えない!

来る時に明智平パーキングあたりは視野30メートル先が真っ白な〜んも見えない状況でした。

私もこの華厳の滝を見るのは20年くらい前に見たのが最後であったので濃霧で見えないのは少し残念!

また来るか!今度は女性とね!

音だけは迫力満点!あの頃の記憶が蘇る。あ〜なつかし〜よわっちかったあの頃が・・・・・



華厳の滝を後にした我々は、中禅寺湖方面に向かい

日頃運動不足の俺達は、徒歩の散策は止めて車での観光に切り替えたのである。

ガタイはでかいが体力のない一行は、先にこの先のレストランに入り食事休憩にはいる。

今日は、月曜日なのでこのあたりは人の出が少なく12時過ぎていたのに誰もいなかったが、

そのレストランの女性のウェイターがすんげー綺麗で、また必ずここに来ると決めたのであった。

レストランの名前は秘密であるが、上の写真で道を左に曲がりしばらくした所の左側!かっちぃ〜車が止まってる。

これが目印!いるんだね〜どこにでも美人が!次いつ行くかな?



これはさっきの店の手前に有る寺なんつ〜寺だかは忘れた!

こっから見る中禅寺湖の眺めは、そこそこ!晴れていれば最高!

ここで店の皆におみやげとして、寺の中にあるおみくじをまとめて買ったら、寺の人が珍しいですね!

と笑っていた。でも儲かるから、よろこんで!とおみくじを揃えてくれた。ありがとう

あとで皆に配り、皆の運勢見てみるか!



こう見るとやっぱり曇ってる、只今の時刻は1時20分32秒でございます。たぶんそのくらいでしょう。

今日は特にボートを漕いでる姿もなし、遊覧船は出ていたが人はあんまりいなかった。

天気が良ければ喬さんの心も晴れたかな?

私も久しぶりにここに来たのだが、こんなに霧が濃いのは、昔ここで4級小型船舶免許の試験受けた時以来!

あの時も霧が凄くて10年以上も前なのに今でもよ〜く覚えてる。

あの時免許はとったが、いまだに船を運転した事がないのである。

もう乗る事はないかも?最近はバイク夢中!
帰り咲き!なのである。



京都の清水寺とはいかないが、良い雰囲気!

日光もけっこうなもんですよ!

皆さんも気軽にドライブ!近くて気軽に足を運べる所、もちろん晴れの日に!

今日はここに来るまでに県外ナンバー結構いましたよ!



私は歴史が大好きでこのような環境がとてもお気に入りで、

今日は久しぶりに、まじまじと寺めぐり!日光編であった。

喬さんも興味深く見ていたようであり、少しは観光気分になったかな?

寺では退屈だったかもしれないが、まぁ〜日光だから記念になるか〜



ここは縁結びの神様らしく若いカップルが賽銭箱に銭を投げ込みパンパン!たのも〜とやってた。

おいらはまったく無縁のものなので、びた一文賽銭などするか!

なんで世の中上手く行かないんだろ〜ね〜

俺が好きなら相手にされず、相手が好きならこっちが望まず、なんでだろ〜なんでだろ〜

好きになり好きになるほど辛いのよね〜生涯一度くらいは好きな人と暮らしてみたいものだが・・・・・



霧の日光いろは坂

いゃ〜降りる時も相変わらず霧ってる様子をご覧下さい。

今日は日光地方さる軍団忍法雲隠れ!一匹も遭遇せず!



ご覧下さいまった下界の様子が丸で見えない!

すごいですね〜自然の力は!

なんか吸い込まれそうでやや緊張しながらアクセル全開?

このまま神隠しか!



このあたりは視界良好!先のカーブ曲がるとはたまた濃霧注意方!

この先若干渋滞中!

右手をご覧下さい!

何か写ってます!なんだこれ?

良く見ると!な〜んだ!と言う物にございます。



この後、魚勇御一行様は戦場が原、中禅寺湖、華厳の滝、綺麗なお姉さんのいるレストラン、土産店、

そしていろは坂を後にしまして、次は東照大権現徳川家康公を祭る日光東照宮へ向かった。

中禅寺湖周辺はそれほど人気を感じなかったが、あ〜れビックリいるいる人がたくさん!

ようやく観光気分になってきた感じ!日本人だけでないとこが観光地らしい雰囲気を出している!



いや〜久しぶり多分この庭園小学生の時に来た!あれ以来何年ぶりかな〜

家にもこんな感じの庭を造りたいが場所がない、俺もあと三代くらい後に生まれてくれば、

もうチョット裕福になりこの位の庭もてたかな〜?

それは今を生きる俺に掛かってるのか?

上の写真少し衰えたぼく!



いいね〜こんな風流な感じこのみだね〜

庭に石垣、灯篭、そしてこの木々の絶妙なバランス感覚、いいな〜これ作ったら土地込みでいくら?見積もりして三代後に

その前にこのままだと俺で家は滅びるかも?まずいな!まだ使えるから大丈夫かな?あれが!



この庭の説明文

よくご覧下さい!

そして足元お気をつけてご覧下さいませ!



さっきの庭園を後にして本日最後のメニューへと足を運ぶ!

階段がわりと急なので、息切れするかも?

ここで驚いたのは多くの、若い人がたくさん働いている事であった!

そんな事思ってるのおれだけかな?



この道は日光東照宮へ向かう砂の道少しのぼり坂

目の前に見える鳥居は日光東照宮の名が刻まれている。

どうですか結構人がいるでしょ!

この門をくぐるともっとたくさんの人々がいっぱい!



門をくぐるとまず先に目に入るのがこの五重の塔、小学生の頃から城やこのような建築物が好きで、

この五重の塔のプラモデル作ったな〜やっぱりかっこいい!最高!

霧がかかってる所が神秘的ですな〜

店の前にも建てたいな、これ!



しかしこのような建築物を見るといつも思うが、幾らすんのかな?

こんな建物に囲まれ暮らしたい私であるが、今度聞いてみるか?

もちろん神社仏閣、神殿ではなく店舗、割烹 魚勇でね!こんな感じ、元取れねえかな?

今日も宮大工さんがあちこち修復していました。

栃木には有名な宮大工集団がいるんだよ!皆さん!



後ろに見えますのが、かの有名な陽明門でございます。

この光景も皆さんもご自身で体験されてるのではないでしょうか?

私も小学校の時、まったくこれと同じ場所で記念撮影しました。

違う所と言えば、1クラスの生徒の数が少ない?

陽明門も年を取った事。あの時見た門はもっと綺麗だった。

お土産で売ってる写真の様に!



今日は多くの小学生が遠足に来ていた。

私も小さい頃ここに来て凄く感動した事今でも覚えてる。

曇ってるから煌びやか薄れてるのか?



陽明門をくぐると周囲に各神殿がそびえたち、反響音からなる有名な鳴き竜など、

久しく懐かしい記憶が蘇るのである。

これには喬さんも、引き込まれていた様だった。



この様に宮大工さんは、今日も大忙し!トントントン!

何故かお経の様に聞こえてくるのがとても不思議だった。

この右手の方では、おばちゃん達が、なんか分からないが、いろんな種類の生地を裁縫していた。

みなとても忙しそうであった。



これはあうんの呼吸で知られるやつ?

これは京都のどっかの門にもある奴でしょ!どこで見たのか完全に忘れた。

この形相いつ見ても凄い表情!



平日でも結構観光客いるんだな〜と思ったが、ここに来て多くの人がいて何故かうれしかった。

観光地は人がたくさんいてこそ観光地なんだよね〜

今日の中禅寺湖周辺には、あまり人の往来がなかったので、いささか寂しかったが、

一安心。

日光バンザイ!



かっこいいね〜ほんと。

なんとも素晴らしい!

しかし夜の一人歩きはご遠慮下さい。

おそろしいから!

もっともはいれないけどね。



日本に欠かせない貴重な釣鐘。

ご〜ん〜

この鐘の音はシミジミ心に響く所が凄い!

家にも是非置きたい逸品です。三代後には必ずや?



あっちこっちで小学生達が歴史に足を一歩踏み込み、

皆真剣に見て学びそして感想を記録する姿が頼もしく見えた。

自分も同じ道を歩んできたはずであるが、この小学生達を見て昔を振り返り、

何故か寂しくも有り、懐かしくも有り、歳を取る事が妙に悲しく感じた想いが胸をこみ上げた。

小さかった頃は守られていたのに、今は守る側となるが、その責務を果たす事から、逃げたくなる事も・・・・・



このような店も後の参考にとパチリ!

飲食業は形こそ忙しく時代に合わせ変貌はするが、なくてはならない大切な職種である事は今も昔も変わらない!

家族連れで来てる人も結構いたな、喬さん!只今メッセンジャーで会話!

ラムネはビンにビー玉で詮がしてるものに限る!なんでプラチックにしたの?なんで?コストがかるからかな?

瓶のが良いと思うけど?おれだけかな?



次来る時はこの横にもう一人写る予定!

それまでは来る機会はないものとおもわれ・・・

あまり写真を撮る機会がない私にとっては大変貴重な写真です。

これでは良く顔見えませんが、見えると不安レター(フアンレター)殺到するので、

敢えてこのサイズで・・・・・・・



さて、帰路に向けて土産でも買いに行くか!と出発!

ここでデジカメ電池切れ!人間もガソリン切れ!疲れた!が出かけるのが久しぶりだったので、

たまには良いかと、やや満足であったが、

ただ男二人の旅は少々寂しいものがあったかな?

先にも話したが中禅寺湖の綺麗なお姉さんの居るレストランに、

多くの年配のカップルが食事してる姿を見て体は老いても、

異性に対する気持ちは若い頃と変わらないのかな〜となぜか妙に感慨深くひとり考えながら

テーブルに座り、楽しく会話をしている姿を眺めながら、老いも若きも皆同じなんだな〜と、

そろそろおじさんになってきている私は、最近になりいろいろ振りかえりながら、

これから残る人生いかに生きて行けばと立ち止まる事多々有る。

あの頃描いた自分とは、今の自分は程遠く、誰もそうであるかも知れないが、

思うようには進んでくれず、寂しくも、悲しくもあり、もちろん楽しい事もあるのだが

未来だけを信じて生きられる若い頃とは違い、年齢を重ねる度に遣り残した事だけが、

頭によぎり、今年こそはと念頭に目標を立てるが、願いは多々あれど叶うものは少なく、

願いが毎年同じになって行く事が寂しく感じてくる年齢なのかも知れない。

もちろん順風満帆に見事に努力の甲斐ありて、人生を楽しく年齢を重ねて暮らしてる方も居るでしょうが、

私のようなばか者は今だ成長せず、なかなか進歩しない事が情けなく恥ずかしくも思える。

普段はそれなりに忙しく動いているため、このような気持ちになる事はないが、

ゆっくり、のんびりしてしまうと自分の想いでの寂しさに気付いてしまうため、

年に一度くらいこんな寂しげな気持ちになってしまう。

これ書いて気付いたが、だからいつも何か仕事作ってんだな、それがしは。

最後はなんだかしんみり来てしまったが、これも自分を振りかえるための日記ちゅう事でご容赦!

もっと詳しく日光東照宮を知りたい方はこちらへ

それでは、ここまでお付き合い下さいましためでたい方いらっしゃいましたら、

大変ありがとうございますとゆうより俺の時間返せとは言わない様にお願い申し上げます。

また機会がございましたらこちらのホームページまでお越し下さいませ!

執筆完了時刻5月20日午前1時52分

今日は早起き一仕事してから出発したためこの時間でもう眠い!

そうゆう事なので寝る!お休みなさい!俺!

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